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What Should I Do With The Flat Clay??? 

遅ればせながら、8月のツアーの記録を2-3日ずつに分けて 書きとめようと思います。

8月6日の18時成田発の飛行機で、飛び発ち、到着したのも現地では同日同時刻。
JFK空港はとても混んでいて、入国手続きの列が遅々として進まず、ホテルに到着したのは夜7時ぐらいだろうか? 

Neliaさんと私が、長時間のフライトで疲れた脚をベッドに投げ出して一息ついていると、Neliaさんの携帯が鳴り、NY在住のJoanneさんとLuzyさんが 仕事帰りに早速会いに来てくれる、という。

結局 ホテルのすぐそばのDinerで遅い夕食をいただきながら、日本から持参したお土産を渡したり、これから始まるツアーについて 軽く打合せ…。もうワクワクで、疲れているのに眠れなさそう…。

8月7日 朝はゆっくりするつもりだったのに、ふたりとも興奮しているのか早く目覚めて メトロに乗って8日の朝に利用する列車の切符を買いに Grand Central Stn.へと向かった。

その日に限って メトロの番線がひとつ封鎖されていて、別のラインを使って行かなければならなかったのだが、驚いたのは、この重大な変更について、何ひとつアナウンスメントがなかったこと…。

東京の山手線の内側が不通になったのと同じぐらいの出来事のはずなのに…。

日本であれば、山手線に限らず 連絡経路となっている あらゆる私鉄路線や地下鉄でも 丁寧な誘導アナウンスがあり バスを使っての代替輸送の手配までしてくれたりするんですよね。

そういうのを 当然のサービスと思ってはいけないのだ…と痛感。

日本人の『痒い所に手が届くような』サービスは 世界の人たちにとっても驚愕の対象となっているようだが、列車のアナウンスは その一例だと思う。
乗り換えの情報はもちろんのこと たとえ2分の遅れであっても きちんと謝罪しているし…。

この日に到着する仲間のVictoriaさんやSallyさんの分も合わせて 無事4枚分の切符を手に入れた私とNeliaさんは 早速ホテルから五番街に向かって歩き出した。

ホテルから3分も歩かない距離に MoMa(近代美術館)があったので、早速ふたりで 中へ…

MoMa美術館の中庭↓

IMG_0787_convert_20100901012114.jpg

10日は メトロポリタン美術館にも脚を伸ばしたのだが、どちらも写真撮影がOKだったのには驚いた。
東京の美術館で撮影できるところはまずないのではないだろうか?

ネットで検索すれば、世界の有名美術館の作品のほとんどがDLできる時代ですからね。
写真撮影が 自由なのは、当然かもしれませんね。 (ただし フラッシュや動画は 大抵NGですが…)

こちらでは ちょうど『モネ』の特集をしていた。
常設展示場には、ピカソの作品もあり、平日にもかかわらず大変な混みよう…

モネやピカソの本物の作品が ガラスケースに収められるわけでもなく、目の前に展示してあること自体が すごいのです。

IMG_0784.jpg  IMG_0777.jpg

美術館を後にした私とNeliaさんが今度向かったのは 5番街のアバクロ!

mozaicNelia.jpg

アバクロでは、皆さん、これだけは↑ やっていきますよ~(笑)

私はシャツのサイズを間違えて 結局、滞在中2回もアバクロに行ったので、違うモデルさんと 2回も撮影してもらっちゃいました。

お昼になったので、目に付いた中華レストランへ…。
あとでTochiさんに教えてもらったのですが、このレストランは 小龍包で有名なところらしい。
NYに到着した Victoriaさんもここで私たちに合流したのだが、三人で食べたのは 野菜炒めとか焼きそば…
次回は 小龍包を食すぞ~!!

夜には Sallyさんも到着。夜も更ける中、4人そろったことのお祝いパーティーを あの'Sardi's'にて…

ここは ブロードウェイで活躍した(あるいは活躍中の)役者さんのポートレートが壁いっぱいに掛けられているレストランとしても有名。

ほら クレイのも早速見つけましたよ♪

CIMG3877.jpg

8月8日 朝9時過ぎの列車で Cookieさんの待つLancasterの駅へ移動。大きなスーツケースはホテルが無料で預かってくれるよう手配済み。 (段取りいいねえ~)

3時間ほど 列車に揺られたあと、Cookieさんの車へ(容量が足りないため、あのクレイカーではなく ご主人の車でお出迎え)

Lancaster特有の光景も 2008年以来で 懐かしいよ~。

Cookieさんの車は、途中 Armishの馬車をいくつも追い越しながら 30分ほどで 無事自宅に到着。

休憩しようと 2階へ上がると、なんと サプライズで そこには Sondraが待っていた~!!

『ワーイ!ワーイ! 来れたのね!』 とビッグハグ… ずっと会いたかった友人との2年ぶりの再会に 思わず涙が出そうになる。今回は予算がとれなくて、来られない、と言っていたのに… 本当に嬉しいサプライズ

Cookieさんのクレイルームは一段とパワフルに進化していました~(笑)

IMG_0802_convert_20100901012331.jpg


あのFlat Clayもコレクションの仲間入り!!

P8080091.jpg

少しばかり休んだ後、今度は 車2台に分乗して、いざ パーティー会場へ 出発!

CookieさんとSondraが主催した このパーティには 90名ものクレイファンが集まる、という。
場所は、2007年に連れて行ってもらった アーミッシュのレストラン。

ここでの サプライズゲストは、やっぱり そう クレイママでした~!
ご挨拶に行ったら、しっかり覚えてくださっていて 感激

今回は、クレイママが 初めて クレイカーに乗ったんですよ。

ビデオの最初の方ですが、アーミッシュの馬車が後ろに映っています。
そして、Fayeさんが、クレイカーを撮影しながら、『パーカーに見せたら、喜ぶわ~』ですって♪

Faye in the Clay Mobile



2010SummerTour019
Uploaded by clayarmin. - Videos of family and friends from around the world.


さて、今日の命題(タイトル)は、『Flat Clayをどうしたものか?』なのですが 気づかれました?

実は、Cookieさんが 実物大のFlat Clay(台紙が貼られていないもの)を私にプレゼントしてくださったのです。

クルクル丸めて、成田税関でもお咎めなし(?)で 無事自宅に持ち帰ったのですが、その使い道に苦慮しています。

我が家には、クレイルームなど存在しませんし、クレイアイテムは、まとめてプラスチック容器数個に納めてあるだけです。

部屋の壁に貼るなんて、とんでもない?! だって 家族の冷たい視線が~

台紙を貼ってしまうと 丸めることが出来なくなるので、当然 持ち歩くには 半分に折りたたむか、車の上にサーフボードをくくり付けるみたいにして運搬する以外方法がないのです。

いやはや、せっかくいただいたのに、使い道に困っている私なのですが、

ひとつ思いついたのは、『クレイの新しいアルバムをしっかり宣伝してくれている、あの渋谷のタワレコに持ち込んで、宣伝用に使ってもらう』というアイデアなんですが、

いかがでしょうか?

その場合、台紙はお店の人に貼ってもらうしかないのですが…

やっぱり Flat Clayは若すぎて、実際とかけ離れすぎでしょうか?

クレイが初来日の際は、やはり成田空港で Flat Clayと共に皆でお迎えしましょうね~
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IPA Friendship Tour 

春の観光シーズンがピークを向かえ、個人の都内観光はもとより、団体ツアーで日光、箱根、京都など 新幹線や大型バスで移動する日々が続いたあと、今週は 恒例(?)のH社の通訳業務で栃木にこもっていました。

…… が、

それも無事終了し、久々に自宅でゆっくりしています。

クレイニュースが相次ぐ中、何もできない私に代わって、sidneyさんが大活躍してくれて、本当に感謝です。

バナー製作担当のkaoruさんをはじめ、いつもクレイニュースを届けてくださるHiroさんや本国のGayさんやRitaさん、
また滞りがちな期間も覗きに来てくださっている訪問者の皆様のお陰で、先ほど、60000ヒットを達成することができました。

本当に ありがとうございました。

そして これからもどうぞよろしくお願いします。

◇◇◇

さて、今日は久しぶりに 最近のツアーでのエピソードを書きとめようと思います。

仕事上、年間何百人という外国人と接しているため、出会った方々おひとりおひとりのお名前も顔も思い出せなくなってしまうことが多いのです。

それでも、というか それだからこそ、『一期一会』という言葉が私は大好きです。

これまで出会った方たち おひとりおひとりの笑顔や私への励ましの言葉があったからこそ、今まで続けてこられたし、旅の醍醐味や喜びは やはり人との出会いですものね。

日本のいいところをたくさんお見せしたい、日本人の心情や日本文化への理解を少しでも深めて欲しい、そんな思いでお仕事をしています。

日本を好きになってもらって、またいつか日本に戻ってきて下さったり、たとえそれはできなくても 帰国してから周囲のお仲間に日本のことを宣伝してくださったら、私のお仕事は 成功だった、と言えると思います。
そして ちょっぴりでも世界平和に貢献できたら…。

最近はツアーが終わったあとも、知り合った皆さんとFBで連絡を取り続けることが多く、『今度は私の国に遊びに来て!』と言ってくれる友人が世界中に散らばっていることが私の自慢でもあり宝物です。

近い将来、世界中を旅して、彼らと再会できたらなあ、と思っています。

今回参加したいくつかのツアーの中から ひとつのツアーグループについて今日は、ご紹介します。

国際警察協会(IPA)のご一行を手がけた このツアー

多国籍(英・伊・独・蘭・豪・米・カナダ・ベルギー・フィンランド・ポーランド・スウェーデン)で、総勢40名の大所帯でした。

参加者は、現役あるいは引退された警察関係者とその配偶者です。

鎌倉はちょうどお祭りの日と重なって大混雑だったし、箱根は雨で 富士山がまったく見えない、という さまざまな困難をくぐり抜けながらも 皆さんの明るさのお陰で、私自身がとっても楽しめたツアーでした。

私は 常日頃から各観光スポットにちなんだお笑いネタをいくつか仕込んでいるのですが、ひとつひとつのジョークが彼らのツボに 面白いぐらいに はまり、バスの中は 私が口を開けるたびに『爆笑の嵐』となりました。

このツアーの参加者によると、普段は緊張を強いられるお仕事をされているため、プライベートになるといっせいに弾けるのだそうです。

そう言われてみれば、先生と呼ばれる人たちのツアーは いつもより盛り上がっているような気もします…。

トイレの場所、迷子を出さないための人数確認などはガイドとしての必須事項です。

そして いつも思うのは、欧米人は 整列が苦手である、ということ。

『それでは 皆さん、二列に並んで~』と 幼稚園の先生のように号令をかけても、彼らは あっち向いたり こっち向いたり で なかなか きちんと並んではくれません。

日本人は、幼い頃から 前へならえ~ とかって 鍛えられていますが、彼らには整列をするという習慣がないのです。

できあがってきた集合写真を見ても↓ 40名のはずが30名しか写っていません。
好き勝手に どこかに外れていた人たちがいた、という証拠です(笑)

それでも集合場所であるバスには時間通りに戻ってきたので 『良し』 としましょう。

私の 脅し文句は これです ↓ からね(笑)

If you're late, I'd have to say 'SAYONARA'. Catch a cab and get back to the hotel on your own.

京都、清水寺にて… (私のカメラではなく、いただいた写真をスキャンしたのでボケボケですし、年度設定が間違えていますねえ 笑)

2010 4.12

ちょうどNY市警のご夫婦もいらして、この夏私がNYへ行くことを伝えると、NY市内を案内してくれる、というのです。
NYでの楽しみがまたひとつ増えました。

何日間か食住を共にすると 人には絆が生まれるもので、いつも旅の終わりは 笑顔とハグとちょっぴり涙…となります。

一期一会… ツアーで出会った方々だけでなく、このブログに遊びに来てくださる皆様との出会いも ひとつひとつ大切にしていきたいです。

Dynamic Equilibrium 

先月から 興味深いお仕事が次々と舞い込み、息つくヒマもない毎日です。

J.L.のツアーのレポートも中途半端なまま 新たに面白いことが続出で、明らかに消化不良というか

退屈とはかけ離れた日常なのです。

言ってみれば、感動的な映画を何本も立て続けに見ているような感覚です。

ひとつひとつの感動を噛みしめる時間がないまま、すぐに次に仕事が入ってしまい、全く違った分野の感動をいただいています。

なんだか このまま素通りして記録に残さないのは、もったいないので、クレイニュースは ちょっとお休みして、まずは今週の仕事のお話から…。

月曜日は 私が所属する通訳ガイド連盟のお仕事でした。
連盟の事務所と連携しながらメールと電話でガイドや通訳の注文が入ったら、そのお仕事をしてくれる人を会員の実績や稼動表を見ながら適当な人を探し、確認書を作成する仕事です。

そんな慌しい月曜日の朝、通訳者の友人から電話が入りました。

『熱が出て明日の仕事ができそうにない。空いてたら代わって!』

というものでした。火曜日は久々にジムに行こうと思っていたのですが、急遽 代打登板となりました。

でもこのお仕事が本当に面白かった。

内容は、日本建築学会が主催するシンポジウムで、MITの教授のプレゼンの通訳でした。

フィンランド人だというこの学者さんの論文を夜中までかかって読み込んで準備。

しか~し、いざプレゼンが始まると この学者さんは、なまりはあるし、早口。
プレゼン原稿があるなら、前もって見せてくれたらいいのに…。

自分の理論を正確に伝えたいのであれば、代弁をすることになる通訳者に事前に資料を提供すべきだ、という考えに至らないのはどうしてでしょうか?

彼の提唱する未来の建築論も面白かったのですが、このシンポジウムのもうひとりの基調講演者は、分子生物学がご専門で農学博士でもあるF教授で、この方のお話は本当に興味深くて、お仕事も忘れて(?)聞き入ってしまいました。

先生はベストセラー作家でもあり、TVでもお馴染みなので、ご存知の人も多いのではないでしょうか?

『生命とは何か?』という疑問から『脳死問題』といった大きな課題を分子生物学の観点から 先生が素人にも分かりやすく説明してくださいました。
タイトルになっているのはF先生の最近の著書の英語訳ですが、早速出張先の宇都宮の本屋で購入してきました。



6部構成の映像の2番目をアップしましたが、興味をもたれた方は他の部分も是非ご覧下さい。

F先生をはじめ、さまざまな分野の学者さんたちによるプレゼンとその後に続くパネルディスカッションも 素晴らしいものでした。

未来の建築がどのような姿になるのか? 
この学会では、『空間を生命体と考える』という提言をされていて、未来の建築についての研究は まさに へえ~! へえ~!の世界でした。

『未来の家』といえば、私がよく仕事でお客様をお連れするお台場の パナソニックセンター。

ここにある エコハウスもそうですが、一番のお薦めは Life Wallと呼ばれる壁です。

海外からのお客様をお連れすると 皆さん一様に驚かれ、感嘆の声をあげられます。

まだ行ったことがない人は是非!

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そして このシンポジウムの翌日も 面白いツアーでした。

今度は、各国の大使館員がお客様の国△省が主催するものでした。

現在建設中の羽田空港の第4滑走路と京浜急行蒲田駅の立体交差工事現場への視察ツアーです。

第4滑走路は今年の10月に完成予定ですが、これができれば 国際線が24時間で羽田に発着できるようになり、
海外と日本の距離がますますせばまることになります。

また蒲田駅での立体交差事業により、羽田空港へのアクセスがさらに便利になり、海外からくる観光客も増えることでしょう。

かな~りショックだったのは、現場で係りの方が色々と説明をしてくださった内容を一生懸命 通訳したのに、夜のレセプションで テーブルを周っていると、各国大使館員の皆さんが、日本語を流暢に話されていたことです。

ありゃりゃ、私なんて用なしだった??

そんな私の不安をかき消してくれたのは、ポーランドの大使館員のSzmidさん。

『専門的な話になると英語の方が分かりやすいから、助かったよ。』と言って下さって、ホッとしました。

皆さん、本当に優しい方々です。

こうした現場でのお仕事は私は大好きです。

このレセプションが夜8時半に終了すると、今度は急いで新幹線に乗って宇都宮へ。

翌朝からは、H社の研究所の通訳業務が2日間。

今回のパートナーは、社内通訳者のSさんで、彼はポーランド人ですが、日本語も英語もパーフェクトな語学の達人です。

ポーランド語、日本語、英語のほか、フランス語、ドイツ語を話し、さらに中国語も勉強中だといいます。

幼い頃からバイオリニストになるための教育を受けたというS君は、きっと耳がすごーくいいのでしょう。

そういえば音楽家の人は語学力に長けている人が多いですよね。

インド人の超ヘビーなアクセントに苦労しましたが、いつもながらのS君の素晴らしい通訳パーフォーマンスは とても勉強になったし、刺激になりました。

まるで嵐のように過ぎていった5日間ですが、これって結構、典型的な仕事のパターンで、ブログ更新がなかなか出来ない言い訳にもなっています(苦)

まあ裏を返せば、色々な分野に顔を出せても、結局どの分野も表面を掠めるだけで、ひとつのことを深く掘り下げる、という作業がまったく出来ていないわけです。

退屈はしませんが、じっくり腰を落ち着けてひとつのことに取り組む姿勢も大事ですよね。

一般には公開されていない所に出向いたり、普段は見られないスターの素顔を見られたり、しかも全く異なるさまざまな分野を垣間見れるし、各分野で いわゆる超一流と言われている人たちのお話を聞いたりできるのは、本当に幸せだし、ありがたいことです。

それにしても、じっくりと噛みしめる時間が欲しい今日この頃です。

Fan Party with Faye in Raleigh on Aug.10 2007 

昨日、PCに入っているアルバムを整理していたら、懐かしい画像がたくさん出てきて、しばし思い出にふけってしまいました。

2007年の夏、クレイツアーを計画し、総勢13名の日本人ファンがアメリカに渡りました。
2週間にも及ぶツアーは、まるで夢のような体験でした。

それまでの私達にとって、クレイはとても遠い存在でしたから、手が届く距離に彼が存在していること自体に感動。
初日のSDでのコンサートは一生忘れられない思い出になりました。

西海岸の4つのコンサート会場を周り、サンディエゴとLAでは、クレイとハンドタッチ。
クレイに『アリガトウ!』と言ってもらって大感激。

SDでのバスラインの映像はYoutubeにも載っています。
浴衣姿の私達は、どこの会場に行っても他のファンのみならず、地元の人たちからも大歓迎を受けました。


ツアーが中間休みに入った期間は、私達もラスベガスの旅を満喫。
ショーを見に行ったり、買い物に興じたりしました。その時の写真もいっぱい!

最後の3日間は、クレイの地元、NCにまで足を延ばしました。

クレイゆかりの場所(彼が生まれた病院、通った学校、クレイママのオフィス、クレイのAI2でのアイテムが展示されているRaleigh市の博物館、YMCAなど)を地元のファンに案内してもらったり、ファンのパーティーもカリフォルニア州のものを入れると、5つも参加しました。

サンディエゴのパーティーや、LAのコンサート会場では、クレイママにも遭遇。
日本のハッピーコートをプレゼントしたり、お話をすることもできました。

ClayMominKimono.jpg


Raleighのパーティーは、数々の趣向をこらした出し物がありました。

会場内に設置されたアメリカの大きな地図↓

ClayFanMap.jpg

パーティー参加者が自分の出身地にピンを留めるようになっているのですが、当然ながら日本は入っていなかったので、私達はこの地図の余白部分(左角)に小さな日本地図を書いてピンを留めたのでした。

ファンが作ったモンタージュの映写会も凄かったけど、南部なまりの女性たちが繰り広げるファッションショーは爆笑ものでした。

何故かピンクとグリーンがベースカラーになっていて、手作りの衣装を身に付けた女性達が次々と踊りながら、会場内を練り歩くのです。

こういう格好です↓

ClayFanFashionShow.jpg

クレイママが審査員となった歌のコンテストもあって、会場は熱気ムンムン。

テーブルにはノースカロライナ伝統のポークバーベキューとクレイグッズが所狭しと並び、主催者の熱意が伝わる素晴らしいパーティーでした。

このパーティでFayeさんはダンスを披露してくださいました。
その時私が撮った映像を発見したので、ご覧下さいね。
カメラワークが下手くそで、申し訳ないけれど、息子の歌に合わせて優雅に踊るママ。
彼女の年齢で、これだけの美脚を維持されているのはさすがですよね。



クレイの叔母様やおばあちゃま、クレイママのFayeさんとも写真を撮り、地元の皆さんの温かい歓迎に感激した私達なのでした。

来年、また地元でコンサートをしてもらいたいなあ~!

Seminar Tour with People from Eight Different Countries 

クレイニュースが駆け巡った昨日ですが、やっぱり本国のクレイファンはすごいですね。
Deccaレコードとの契約をお祝いするコラージュやモンタージュを作るなど、皆さん創作意欲に駆られ、早速数々の作品が誕生しています。

その中でも、Fountaindawgさんの作品↓なんて素敵じゃないですか?

クリックで拡大します。

Graphic made by Fountaindawg (Click for larger view)

Fountaindawg Graphic

10月に行なわれるGALAのチケットも昨日から販売が開始され、たくさんの人が申し込みを済まされたようですね。
いいなあ~ NCの近くに住む人たちが羨ましいです。
私も実はGALAの出席を最後まで迷っていたのですが、昨日のビッグニュースを聞いて、来年のコンサート(やってよね!クレイ!!)まで我慢して、クレイ貯金を始めることにしました。

さて、もう1週間も前になってしまいましたが、貴重な経験ができたアジア諸国の人たちとのツアーについて綴っておこうと思います。

7月26日から1週間にわたって、某政府外郭団体主催のセミナーツアーに参加しました。
8カ国10名のグループとの珍道中の始まりです。
フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、シンガポール、ラオス、マレーシア、インドネシアの自治体幹部あるいは中央政府幹部が日本の自治体の実態を勉強するために東京、仙台でセミナーを受けたのです。

日本では、同州制の導入も検討され始め、地方分権がますます加速しています。
日本の地方自治体は小さな国ひとつ分の力を持っているので、合衆国のように兵庫州、滋賀州などにして 立法、司法、行政を各州でまかなってしまおう、というのが同州制の考え方です。
GDPレベルでいうと、もっとも低い島根県ですら、GDPは北朝鮮に匹敵し、
福岡県はデンマーク一国に相当する財力を兼ね備えているのです。

そんなわけで、日本の各自治体の行政の取り組みは、東南アジア諸国の人たちにとっても大変関心が高いわけです。
グループの皆さんの肩書きは、県知事さんや中央政府の官僚クラスの方々で 『日本の地方自治体の環境への取り組み』がテーマでした。

東京都の施設(警視庁、中央防波堤ごみ処分場)、世界銀行などの視察が初日。
日本の地方行政に関する講義を1日受講したあと、歓迎レセプション。
3日目からは仙台市に移動し、3日間のセミナー参加、1日間の講義のあとは夜の宴会までスケジュールがびっしりの1週間でした。

セミナーの内容は省くとして、なんといっても一番面白いのは宴会で繰り広げられるトークです(笑)
最初は遠慮していた人たちも3日目あたりからは、日本に対する印象や憧れの思いをどんどん話してくれるようになります。

宴会場にはカラオケの装備はなかったのですが、お酒が入って気分がよくなると、各国を代表する歌を歌ったり、自分達が知っている日本の歌もたくさん披露してもらいました。

仙台で訪れた瑞厳寺などの伝統文化、秋葉原の新しい日本も満喫されました。
公衆トイレの音消し機能に驚き、ホテルのトイレのボタンの多さにとまどい、仙台の美しいケヤキ並木を愛で、松島のクルーズで写真を取りまくり、仙台、秋保温泉の旅館で初めての温泉を体験し、数々の日本食にも挑戦され、ハードだけど充実した1週間だったにちがいありません。

どこに行っても日本人はとても親切で、お行儀が良いのにも感心されていました。

カンボジア代表(29歳)とは帰りの新幹線の中で隣り合わせたので、カンボジアの現状(走っている車の90%が日本車などなど)や彼の夢、さらには今交際中の彼女との将来についても話を聞くことができました。
目をキラキラさせながら、国の将来について語った彼。
カンボジアの国づくりの中核として、これからきっと活躍してくれることでしょう。
将来 総理大臣になるかもしれないね、ってサインをお願いしちゃいました(笑)

こういうグループを率いると、私はいつも母親モードです。
迷子を出さないよう、彼らが失礼な言動をしないように気を配り、宗教上の理由などで食べられない食べ物もあるし、アレルギーはないかどうかなどは食事のたびにチェックをいれます。
まさに幼稚園児を引率する先生みたいです。

頼ってこられると ますますハリキッテしまうので、ツアー中の自分の健康管理も一大課題です。

ツアーが無事に終わって帰宅すると死んだように眠ってしまうほどハードですが、それでも この仕事は楽しくてやめられない!

皆さんが『今度は是非、あなたがわが国に遊びに来てください。私が案内します』と言ってもらえるのも本当に嬉しいです。いつか8カ国めぐりの旅をしたいなあ…。

体力勝負の仕事なので、いくつまで続けられるでしょうか?

本国では、もっとのんびりされた生活をされているでしょうに、私に気を使って集合時間もきちんと守ってくださった皆さんです。

楽しい思い出を 本当にありがとう!!
                     
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